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KOTOSAKU文章の作成・添削
KOTOSAKU(コトサク)は、スピーチやお詫び、お悔やみ、志望動機のように「失敗できない文章」を、場面に合わせて一緒に作るためのアプリです。白紙から文章の案を作ることも、自分で書いた下書きを直してもらうこともできます。
どんな場面に使えるか
場面は「人前で話す」「仕事・就職」「暮らし・手紙」「学校・受験」「お店・副業」などのカテゴリに分かれていて、それぞれに細かい場面が用意されています。たとえば次のようなものです。
- 人前で話す:乾杯の挨拶、結婚式の主賓挨拶、新郎新婦の謝辞、朝礼スピーチ、喪主の挨拶
- 仕事・就職:お詫びメール(取引先・社内)、異動・着任の挨拶、志望動機、内定辞退の連絡、始末書
- 暮らし・手紙:お礼状、お祝いメッセージ、お悔やみの手紙、喪中はがき、引っ越しのあいさつ
- 学校・受験:大学・高校の志望理由書、受験の面接の答え方、小論文、PTAの挨拶
- お店・副業:口コミやクレームへの返信、値上げ・休業のお知らせ、商品説明
3つの使い方
ひとつめは「作成」です。相手との関係や話す時間、会場の雰囲気など、場面ごとのいくつかの質問に答えると、文章の案が3通り出てきます。ふたつめは「添削」です。書きかけの文章を貼り付けると、気になるところと書き直しの案が返ってきます。みっつめは「返信」で、届いたお叱りのメールや口コミ、誘いの連絡などを貼ると、その場面に合った返信の案を出します(お詫び・口コミ・クレームなど一部の場面が対象です)。
このほか、文字数や読み上げにかかる時間、場面によって避けたい言葉(忌み言葉など)のチェックは、登録なしで使えます。スピーチ原稿の長さを確かめたいときなどに便利です。
使うときに気をつけたいこと
- 出てきた案は、そのまま使う前に、名前・日付・事実関係を必ずご自身で確かめてください
- AIは書き手の事情や、相手との細かい関係までは知りません。自分の言葉として違和感がないかを見直してください
- 契約書・内容証明・役所への申請書類など法律が関わる文章や、医療・投資の判断に関わる文章には対応していません
- 宿題の作文・感想文は、直すところの指摘だけを行います
入力した文章は、作成・添削のために外部のAIへ送られます。保存は90日までで、その後は自動で消え、AIの学習には使いません。個人を特定できる情報は、できるだけ入れずに使ってください。
よくある質問
ポイントはいつ使いますか?
作成・添削で文章の案を受け取るときに、場面ごとに決まったポイントを使います。AIがうまく作れなかったときは使いません。
書いた文章を直してもらうだけでも使えますか?
使えます。添削では、気になるところの指摘と書き直しの案が出ます。