COLUMN
スキマ時間の脳トレを、無理なく続けるコツ
2026.09.27記憶力や計算のゲームを、スキマ時間に少しだけ遊ぶ。気軽に始められるぶん、気がつくとやらなくなっている、ということもよくあります。ここでは、脳トレを無理なく続けるための小さな工夫を書いてみます。なお、ここで書くのは続けかたの話で、脳トレに特定の効果があると言いたいわけではありません。
やる時間を、決めておく
「時間があるときにやろう」と思っていると、案外その時間は来ません。朝のコーヒーを待つあいだ、通勤電車で座れたとき、昼休みの最後の5分など、すでにある習慣のすぐ後ろにくっつけておくと、思い出しやすくなります。
1回を、短くする
続かない理由の多くは、1回が長すぎることです。数分で終わるゲームをひとつだけ、くらいがちょうどいい量です。もっとやりたいと思ったところでやめておくと、次の日も手が伸びやすくなります。NOTOREは毎日1回は無料で遊べるので、まずは「1日1回」を目安にしてみてください。
種類を、ときどき変える
同じゲームばかりだと、慣れて作業のようになってきます。記憶、注意、反応の速さ、計算など、使う力の違うゲームを日によって変えると、飽きにくくなります。苦手なものを見つけたら、それを週に一度混ぜてみるのもいいと思います。
スコアは、昨日の自分と比べる
スコアが出ると、つい上を目指したくなります。ただ、その日の体調や眠さで結果は普通に上下します。一回ごとの数字に一喜一憂するより、しばらく続けたあとに「前より慣れてきたかな」くらいで振り返るほうが、気持ちよく続けられます。
続けるための、小さな工夫
- 通知やカレンダーに、決めた時間を入れておく
- できた日に、手帳に印をつける
- 家族や友だちと、同じゲームのスコアを見せ合う
- できなかった日があっても、次の日から再開すればいいと決めておく
一日休んだだけで「もうだめだ」と思ってやめてしまうのが、一番もったいないパターンです。途切れても、また始めればそれで十分です。
体を休めることも、忘れずに
画面を見続けたあとの脳トレは、目や肩の疲れにもつながります。寝る直前に明るい画面を見るのも、できれば避けたいところです。疲れているときは無理をせず、散歩やストレッチなど画面から離れる時間も大切にしてください。気になる不調がある場合は、ゲームで判断せず、医療機関に相談してください。
楽しめる範囲で
脳トレは、義務になった瞬間に続かなくなります。ちょっとした気分転換、頭の準備運動くらいの気持ちで、楽しめる範囲で付き合うのがいちばん長続きします。
掲載している内容は一般的な情報であり、特定の売買や購入をすすめるものではありません。最終的な判断と結果は、ご自身の責任でお願いします。
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